20191227_伊藤亜紗+ドミニク・チェン+三宅陽一郎
本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 伊藤亜紗 × ドミニク・チェン × 三宅陽一郎 「身体と科学技術が交わる未来ーー『記憶する体』&『ゲンロン10』刊行記念」 【収録日】 2019/12/27 ーーーーーーーーーー 『ゲンロン10』のご購入はこちらから!↓ ゲンロンショップ(物理書籍版):https://genron.co.jp/shop/products/detail/236 ゲンロンショップ(電子書籍ePub版):https://genron.co.jp/shop/products/detail/246 Amazon:https://amzn.to/2Vp4EK4 伊藤亜紗『記憶する体』のご購入はこちらから!↓ Amazon:https://amzn.to/2Y9aNeQ ーーーーーーーーーー 【収録時のイベント概要】 伊藤亜紗さんが新たな観点から身体論を展開した新著『記憶する体』、 三宅陽一郎さんが参加する座談会「AI研究の現在とSFの想像力」と、 ドミニク・チェンさんの論考「メタ床ーーコミュニケーションと思考の発酵モデル」が収録された 『ゲンロン10』のW刊行記念イベントをゲンロンカフェにて開催いたします! 伊藤さんの新著『記憶する体』は、我々がいかに自らの身体と付き合っているのか、 あるいはどのように付き合っていくべきかを、障害をもつ人の11のエピソードをとおして考えるとともに、 人間の身体と科学技術が共に生きていくことについて考察する本でもあります。 『記憶する体』でも引用のある『人工知能のための哲学塾』の著者・三宅陽一郎さんは、 『ゲンロン10』収録の座談会で、人間と人工知能の情報処理の根本的な違いを身体感覚の有無に見出し、 人工知能と人間の身体の違いについても言及されました。 また、伊藤さんとともに「情報環世界研究会」の中心メンバーとして 『情報環世界』にも参加されているドミニク・チェンさんは、 『ゲンロン10』収録論考で人間の無意識的な思考と行為のプロセスを解き明かしながら、 岡田美智男『弱いロボット』に触れて、人間とロボットの協働の姿を、ぬか床ロボット「NukaBot」から見通します。 イベントでは、お三方に20分程度のプレゼンをご用意いただき、 それぞれの専門知を披露いただくとともに、人間の身体と科学技術が共に生きる未来について、 また、人間と人工知能の違いや、人工知能と身体の関係性について議論いただきます。 身体×科学哲学×AI…
- Genres:
- Documentary
- Availability:
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