20191021_菊地信義+川名潤+水戸部功+長田年伸
本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 菊地信義×川名潤×水戸部功×長田年伸【『アイデア』387号 刊行記念トークショー 】「来るべき『本と出版』を探る──現代日本のブックデザインめぐる対話」 【収録日】 2019/10/21 【収録時のイベント概要】 96年以来続いている出版不況に抗うように、書物の装いはますますコマーシャルなものへと傾いていっている。 ブックデザインが出版産業の一部である以上、本の姿もまた出版の映し鏡に違いないのだが、では果たして、本の、出版のあり方はこれ以外にはあり得ないのだろうか——。 1977年に装丁家として独立して以来、1万5000冊を超える本のデザインをしてきた菊地信義はかつて「言葉で紡がれた事件としての作品、その装幀も、書店の平台で事件としてありたい」と記した。 ブックデザインをそのデザインスタイルによって分類・配置・俯瞰することで、1996年以降に生まれた本と出版が織りなす風景の一端を描いた『アイデア』387「現代日本のブックデザイン史 1996–2020」を製作した3名が、菊地信義をゲストに迎え、本と出版の未来をめぐり対話する。 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20191021/
- Genres:
- Documentary
- Availability:
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