20190417_長谷敏司+三宅陽一郎+大森望
本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 この動画が含まれるお得なパックはこちら! ↓↓↓ vimeo.com/ondemand/genron10 こちらの座談会の模様は『ゲンロン10』にも収録されております。 動画とテキストは補完関係にございますので、ぜひ、併せてお楽しみください! 『ゲンロン10』のご購入はこちらから!↓ ゲンロンショップ(物理書籍版):genron.co.jp/shop/products/detail/236 ゲンロンショップ(電子書籍ePub版):genron.co.jp/shop/products/detail/246 Amazon(物理書籍版):amzn.to/2Vp4EK4 Amazon(電子書籍Kindle版):amzn.to/2IyNc0B 【収録時のタイトル】 長谷敏司×三宅陽一郎×大森望 「AI研究の現在とSFの想像力」 【収録日】 2019/04/17 【イベント概要】 SFは古くから人工知能(AI)を描いてきた。 「ロボット」という言葉が初めて用いられたチャペックの戯曲『R.U.R.』では、知能を持つロボットたちが主人であるはずの人類へ反乱を起こす。いまからおよそ100年前の作品だ。 アシモフは1950年発表の『われはロボット』で、かの有名な「ロボット三原則」を提唱し、のちに生まれる数多のフォロワーのみならず、現実のロボット工学・人工知能研究にも影響を及ぼした。 SFは、つねに現実の研究を超えた未来像を描こうとしてきた。 他方、人工知能の研究は、20世紀後半から長足の進歩を遂げてきた。 AIはチェスや将棋、囲碁の名人たちを打ち倒し、スマートスピーカーが指示に答えて疑問に答えたり、必要な情報を与えてくれたりするようになった。 「2045年にシンギュラリティ(技術的特異点)が訪れ、人間をしのぐ知性を獲得する」という、 まさに「SFじみた」説もよく耳にする。 SFはAIをどう描いてきたのか。 その間、AIはどう発展してきたのか。 AIはどこまで進歩し、 SFの想像力はどこへ向かうのか。 長年デジタルゲームにおける人工知能開発に携わり、『人工知能のための哲学塾』も話題の三宅陽一郎氏、 『BEATLESS』『あなたのための物語』といった作品でAIと人間の関係を問い続けてきた長谷敏司氏を迎え、 翻訳家・書評家として膨大なSF作品に触れてきた大森望氏とともに、 AIとSFの交錯点を探す。 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20190417/
- Genres:
- Documentary
- Availability:
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