どうぶつの症例【2022年-2】一般
どうぶつの症例【2022年-2】一般
- Genres:
- Documentary
- Availability:
- Afghanistan +more
どうぶつの症例【2022年-2】一般
どうぶつの症例【2022年-3】一般
※こちらは個人視聴用途の一般価格でのレンタル・販売です。授業でご利用いただく場合はオンライン・対面を問わず図書館価格でご購入いただく必要があります。 https://vimeo.com/ondemand/parcokanelibrary 私たちの暮らしに欠かせない銀行。お金のやりとりを容易にするため、将来に備えるため、私たちは預金口座を作ります。しかし、銀行に預けた私たちのお金は、私たちの知らないところで、さまざまな事業に用いられています。 気候危機の脅威を前に世界で呼びかけられている、化石燃料からの脱却。ところが、世界の大銀行は、再生可能エネルギーへの投融資の一方で、それをはるかに上回る額を化石燃料に投融資し続けていました。日本の銀行も例外ではありません。インドネシアでは化石燃料の中でも最も二酸化炭素排出の多い石炭火力発電所の建設が、いまも日本の銀行のお金で進められています。 私たちのお金が人権侵害に加担してしまっているケースもあります。身近な加工食品に含まれるパーム油を生産するある農園で発覚した女性のタダ働きや児童労働。ところが、問題発覚後も日本の銀行はこの企業への融資を継続しました。私たちはモノの消費を通じてだけでなく、銀行に預けたお金を通じてこうした問題に関わりを持っています。 こうした現実の一方で、投資に対する責任という考え方はすでに定着しつつあります。お金を運用する銀行に社会的責任があるように、お金を預ける私たちにも、よりよいお金の使われ方を銀行に求めていく責任があるのではないでしょうか? DVDの購入・解説資料集のダウンロードはこちら http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/okane.html ※このストリーミング視聴は、個人視聴に用途を限って提供されるものです。権利者の許諾を得ずに、複製・公衆送信・上映(授業での使用を含む)などを行うことは禁じられています。 ※上映を行う場合には、アジア太平洋資料センター(PARC)にお申し込みの上、上映会一回あたりの上映料をお支払いいただく必要がございます。 〈上映申込みはこちら〉 http://www.parc-jp.org/video/jouei.html 【監修】 Fair…
長引く感染対策の影響で対面での対話の機会が乏しくなる一方で、さまざまな双方向型の音声メディアサービスが注目を集めています。とりわけ中国最大級の巨大音声プラットフォームである「himalaya」は、コロナ禍以前の2017年から着実にサービス規模を拡げ、膨大なコンテンツを配信中です。 今回はその仕掛け人であるシマラヤジャパン株式会社副社長の齋藤ソフィーさんをお招きし、人々の生活時間に自然に入り込める特性を活かした音声メディアと同社が掲げる「ナレッジシェア文化」の可能性について、お話を伺います。 ▼出演 齋藤ソフィー(シマラヤジャパン株式会社副社長) 司会:宇野常寛(評論家・PLANETS編集長) ▼日時 2021年3月16日(火) ハッシュタグは…
2020年のアメリカ大統領選をめぐる混迷はいまだ根強く、トランプ氏の情報発信を受けての議事堂襲撃事件など、支持者たちによる過激な言動は留まるところを知りません。 いったい何が、彼らを駆り立てるのか。そして人々を惑わせるフェイクの猛威に、私たちはどう向き合うべきなのか。 ファクトチェックの第一人者である古田大輔さんと一緒に考えます。 ▼出演 古田大輔(ジャーナリスト/メディアコラボ代表) 宇野常寛(評論家・PLANETS編集長) ▼日時 2021年2月16日(火) ハッシュタグは #遅いインターネット会議 ▼登壇者プロフィール 古田大輔(ジャーナリスト/メディアコラボ代表) 福岡生まれ、早稲田大政経学部卒。2002年朝日新聞入社。社会部、アジア総局、シンガポール支局長などを経て帰国し、デジタル版編集を担当。2015年10月に退社し、BuzzFeed…
NetflixやAmazon Prime Videoをはじめとする定額制動画配信サービスが定着し、膨大な映像作品を享受できるようになった一方で、急速に蔓延しているのが倍速視聴や「ファスト映画」などの時短志向の視聴習慣。はたしてそれは、きちんと「作品」を味わったと言えるのか──? 執筆した一連のネット記事が大きな話題となったライター・稲田豊史さんの新著『映画を早送りで観る人たち』を問題提起として、その功罪と豊かなコンテンツとの付き合い方について、じっくりと考えてゆきます。 ▼出演 稲田豊史(ライター、コラムニスト、編集者) 宇野常寛(評論家・PLANETS編集長) ▼日時 2022年5月10日(火) ハッシュタグは…
沖縄戦の「玉砕」(集団自決)と朝鮮半島から連行された「慰安婦」「軍属」の真実に迫るドキュメンタリー。 タイトルは命の幸せをかみしめる沖縄の言葉。1945年3月、米軍が上陸した慶良間(けらま)諸島では日本軍の命令により玉砕の悲劇が起こった。戦後65年目の2005年、元戦隊長らが「自決命令は出してない」として「大江・岩波沖縄戦裁判」を起し、教科書から「軍命」が削除され沖縄が怒りで揺れる事態の中、真相を追って朴壽南監督は沖縄の生存者へ取材を開始した。戦隊長から「玉砕訓示」(自決命令)を直接聞いたという男性や遺族たちの玉砕場の新証言を集めた。さらに20年前の撮影フィルムを織り交ぜ、朝鮮人軍属と「慰安婦」の実相を浮きぼりにしていく。 2012年/132分/SD/カラー/日本語・ハングル・沖縄口 配信動画は2014年釜山平和映画祭において大賞<夢見る平和賞>を受賞した拡大バージョン。劇場未公開の「慰安婦」についての証言が追加されています。 【解説】1991年、沖縄戦に強制連行された朝鮮人「慰安婦」軍属の実態にせまるドキュメンタリー『アリランのうた−オキナワからの証言』公開から20余年をへて、再び沖縄戦の被害者と戦争責任の深部にせまった朴壽南監督の3作目。2004年から4年をかけ慶良間諸島を中心に取材を重ね、集団自決は軍命ではないとして元戦隊長らが起こした裁判の主張を覆す遺族や当事者の証言をえた。(座間味島と渡嘉敷島を舞台とした第2部の構成は製作中である。) 朴壽南監督は1989年から沖縄戦に「慰安婦」として連行されたペ・ポンギさんと出会い、沖縄へ移り住み明されていない「慰安婦」の存在を住民の証言を掘り起こし実態にせまっているが、本作では当時撮影し未公開だった証言も織り込まれている。沖縄戦に連行された朝鮮人軍属は1万とも2万ともいわれるがその犠牲者数の実態は詳らかではない。慶良間の三つの島には、朝鮮半島から21人の「慰安婦」が連行された。その中の元軍属7人が、戦後47年ぶりに沖縄を訪れ、仲間が殺された現地を捜しだしていく。そして沖縄の人々と戦時中の体験を初めて交わし合う。米軍への体当たりをさせられ犠牲になった朝鮮人軍属と沖縄の少年兵について、さらに「慰安婦」についての生々しい証言が明らかにされ、これまで語られていない沖縄戦の実態にせまっていく。 『ぬちがふぅ(命果報)−玉砕場からの証言』DVD、公式パンフレット、『アリランのうた−オキナワからの証言』DVDはこちらからお求めいただけます。 https://arirang.shopselect.net/ 監督公式サイト https://nutigafu.wixsite.com/park-soonam/nutigafu 監督:朴…
■この映像は2025年5月17日(土),24日(土)にGACCOHより生配信されたイベントを収録したものです。 --— 〈イベント概要〉 「ひろがる京都学派」は、現代における京都学派研究の多様な「ひろがり」を紹介し、さらに、新たな展開を模索するトークイベントです。戦前・戦中の哲学者たちによる思想潮流として知られる京都学派ですが、近年ではその影響が国境を越え、さまざまな地域や分野に広がっています。 今回は、郭旻錫さん、中村徳仁さん、竹内彩也花さん、松井信之さん、京都学派研究に取り組む新世代の研究者4名にお集まりいただき、「東アジア」、「工房」、「ジェンダー」、「AI/技術」といったキーワードを通じて、その可能性を多角的に掘り下げます。 各回の前半は二名による対談を中心に進行しますが、後半には他日登壇者も交えた四名全員での座談会も行います。それぞれの研究テーマを越えて交わる対話をお楽しみください。 なぜ今、京都学派なのか。新たな世代ならではの視点から、京都学派の思想が現在とどのように響きあい、私たちに何を問いかけるのかを考える機会となるでしょう。ぜひご参加ください! ●Day1 2025年5月17日(土)15:00〜17:00 郭旻錫×中村徳仁 司会:広瀬一隆 キーワード:「東アジア」、「工房」 ●Day2 2025年5月24日(土)15:00〜17:00 竹内彩也花×松井信之 司会:広瀬一隆 キーワード:「ジェンダー」、「AI/技術」 ※各回の前半は二名による対談を中心に進行しますが、後半には他日登壇者も交えた四名全員での座談会も行います。 <出演> 郭…
電動車椅子を使って生活する石田智哉監督は、「しょうがい者の表現活動の可能性」を探ろうと取材をはじめた。演劇や朗読で活躍する全盲の俳優・美月めぐみさん、ろうの手話表現者の育成にも力を入れているパフォーマーの佐沢静枝さん。多様な「ちがい」を橋渡しするひとたちを訪ねる。石田と撮影、録音スタッフの3人で始まった映画制作。対話を重ねながら、映画のつくり方も変化していく。 石田自身の心と体にも大きな転機が訪れる。振付家でダンサーの砂連尾理さんは、「しょうがい」を「コンテクストが違う身体」という言葉で表現した。「車椅子を降りた石田くんがどんなふうに動くのかを見てみたい」。そう誘われて、石田もパフォーマーとして舞台に立つことに。とまどい、揺れながら、またあらたな表現の可能性が拓かれていく。…
私らしく生きるため、僕は性を捨てたーー あるがままの自分に向き合い、〈こころの居場所〉を探し続けるひとりの若者の記録_《女》から《男》へ、そしてその先にあるものとは―? 性別を超えた、あるがままの「わたし」と出会うまで_ 女性として生まれたが、自分の性に違和感を持ち続けていた小林空雅さん。13歳のとき、心は男性/生物学的には女性である「性同一性障害」と診断される。17歳の時に出場した弁論大会では、700人もの観客を前に、男性として生きていくことを宣言。そして弱冠20歳で性別適合手術を受け、戸籍も男性に変えた。本作はそんな1人の若者の9年間の変化と成長を描いた《こころの居場所》についてのドキュメンタリーです。…
日本のカルチャー系ポッドキャスト番組で多くのリスナーから支持される3人組・ディグトリオ。音楽やファッション、マンガなど多彩なカルチャーを深掘りし(ディグ)、独自の視点で語り合う。日本のポッドキャストシーンの中で、彼らはどのように語ることを始め、続けているのか?そして、「働くこと」と「つくること」 は、生きることにどう関係するのか?ドキュメンタリーシリーズ「MY LIFE, MY WORK」の第一弾として、新潟を拠点に活動するディグトリオのもとを訪れ、彼らの「つくること」と「生きること」の原動力を追った。 DIGTRIO | Why We Speak Through a Podcast Overview Dig…
東京都千代田区で45年続くラーメン店のびぜん亭を妻の和子と切り盛りする店主・植田正基。素朴ながら味わい深いラーメンを作り続ける彼に1年間密着しつつ、開業から店舗移転、閉店直前までの歴史を紐解く。常連と巡る週末の旅にも同行。竹の子狩りや自然薯掘りなど“収穫”が店に還元される様子を描く。アメリカ人監督が贈る、心温まる長編ドキュメンタリー映画。 Self-taught ramen master Masamoto Ueda and his wife Kazuko have run their Tokyo ramen shop, Bizentei for more than…