20190619_平倉圭+大谷能生+山縣太一
本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 平倉圭×大谷能生×山縣太一(オフィスマウンテン) 「俳優の身体には何が宿るのか?ーー『身体と言葉:舞台に立つために 山縣太一の「演劇」メソッド』刊行記念イベント」 【収録日】 2019/06/19 【イベント概要】 オフィスマウンテン主宰・山縣太一氏と、 音楽家/批評家の大谷能生氏による共著『身体と言葉』( https://amzn.to/2HnhuDr )が2019年5月15日に発売される! その刊行を記念して著者両氏に加え、これまで山縣氏の身体に注目し続けてきた、 平倉圭氏を交えて、「俳優の身体」に迫るトークイベントをゲンロンカフェにて開催いたします。 山縣氏は、2000年代に日本の現代演劇シーンを牽引してきた劇団「チェルフィッチュ」のメンバーとして、 『三月の5日間』をはじめ多くの作品に出演、活躍し、その後自身の演劇ユニット「オフィスマウンテン」を始動しました。 「オフィスマウンテン」では自身の演劇作品を上演するほか、 独自のメソッドを伝えるワークショップも数多くおこなっており、 国内の若手俳優、また舞台研究者らにも大きな影響を与えています。 トークでは、山縣氏とともに数々の創作をおこなってきた大谷氏と、 本人以上に山縣氏の身体を観察してきた平倉氏が「俳優の身体」を徹底解剖! 身体と言葉の可能性から、演劇の可能性を追及し、 俳優の身体には一体、何が宿るのかを探ります。 ぜひ会場で、その身体に注目しながら、ご参加ください。 平倉氏によるオフィスマウンテン『ドッグマンノーライフ』(STスポット、2016年)の 分析・解説はこちらからお読みいただけます。なんと25000字です! →平倉圭「ノー・フューチャー――『ドッグマンノーライフ』」2017.6.23公開 http://hirakura.blogspot.com/2017/06/blog-post_23.html 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20190619/
- Genres:
- Documentary
- Availability:
- Afghanistan +more