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20190619_平倉圭+大谷能生+山縣太一

from ゲンロンカフェ PRO on December 25, 2019

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 平倉圭×大谷能生×山縣太一(オフィスマウンテン) 「俳優の身体には何が宿るのか?ーー『身体と言葉:舞台に立つために 山縣太一の「演劇」メソッド』刊行記念イベント」 【収録日】 2019/06/19 【イベント概要】  オフィスマウンテン主宰・山縣太一氏と、 音楽家/批評家の大谷能生氏による共著『身体と言葉』( https://amzn.to/2HnhuDr )が2019年5月15日に発売される! その刊行を記念して著者両氏に加え、これまで山縣氏の身体に注目し続けてきた、 平倉圭氏を交えて、「俳優の身体」に迫るトークイベントをゲンロンカフェにて開催いたします。 山縣氏は、2000年代に日本の現代演劇シーンを牽引してきた劇団「チェルフィッチュ」のメンバーとして、 『三月の5日間』をはじめ多くの作品に出演、活躍し、その後自身の演劇ユニット「オフィスマウンテン」を始動しました。 「オフィスマウンテン」では自身の演劇作品を上演するほか、 独自のメソッドを伝えるワークショップも数多くおこなっており、 国内の若手俳優、また舞台研究者らにも大きな影響を与えています。 トークでは、山縣氏とともに数々の創作をおこなってきた大谷氏と、 本人以上に山縣氏の身体を観察してきた平倉氏が「俳優の身体」を徹底解剖! 身体と言葉の可能性から、演劇の可能性を追及し、 俳優の身体には一体、何が宿るのかを探ります。 ぜひ会場で、その身体に注目しながら、ご参加ください。 平倉氏によるオフィスマウンテン『ドッグマンノーライフ』(STスポット、2016年)の 分析・解説はこちらからお読みいただけます。なんと25000字です! →平倉圭「ノー・フューチャー――『ドッグマンノーライフ』」2017.6.23公開 http://hirakura.blogspot.com/2017/06/blog-post_23.html 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20190619/

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Documentary
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20190627_伊藤剛+斎藤環+さやわか

from ゲンロンカフェ PRO on February 12, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 伊藤剛×斎藤環 司会=さやわか「南勝久『ザ・ファブル』はなぜあんなに面白いのか?――実写映画化を勝手に祝して、アクションとエンタメの現在を熱く語るイベント!」 【収録日】 2019/6/27 【収録時のイベント概要】 南勝久『ザ・ファブル』(週刊ヤングマガジンにて連載中)は〝いま一番面白い作品〟と呼び声が高い人気作品。 2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、単行本累計部数400万部突破、さらに今年6月21日から実写化映画が公開されるなど、大きな話題だ。 主人公は裏社会で〝ファブル(寓話)〟と呼ばれる、天才的な殺し屋。ある日「1年間の休業」として、一般人になりきり、普通の暮らしを過ごすことを命ぜられる。 殺しの〝プロ〟として、一般社会に影を潜めて溶け込むことができるのか―― 次から次へと起こる思わぬ展開、個性的で人間味あふれる登場人物たちと、同作は多彩な魅力を放っている。 この度、ゲンロンカフェでは『ザ・ファブル』そして南勝久作品の大ファンというマンガ評論家の伊藤剛氏、精神科医の斎藤環氏、司会に批評家のさやわか氏をお迎えしてトークイベントを開催する。 「『ザ・ファブル』は面白い!…

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20190702_ウティット・ヘーマムーン+岡田利規+福冨渉+上田洋子

from ゲンロンカフェ PRO on February 17, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 ウティット・ヘーマムーン×岡田利規×福冨渉 司会=上田洋子「舞台と小説の交感ーー『プラータナー:憑依のポートレート』『憑依のバンコク オレンジブック』出版&東京公演開催記念」 【収録日】 2019/7/2 【収録時のイベント概要】 2018年にバンコクで世界初演を迎えた『プラータナー:憑依のポートレート』( https://amzn.to/2J3SrVB )は、タイの現代史と、そこで生きる一人の芸術家を描く物語。国家、政治対立、芸術、セックス、ポップカルチャー、繰り返し起こる軍事クーデター。それらが渦巻くなかで、彼は人生の幸福と孤独に心と身体を囚われ、引き裂かれ、それでもなお生きることを望み、欲望する。 これは、決してタイだけの物語ではない。今を生きる、私たちとあなたたちの物語。 タイ現代文学の旗手ウティット・ヘーマムーンの原作を、岡田利規の脚本・演出、塚原悠也(contact…

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20190705_大澤真幸+吉川浩満

from ゲンロンカフェ PRO on March 4, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 大澤真幸×吉川浩満 「社会学という物語について――『社会学史』刊行記念特別講義」 【収録日】 2019/07/05 【イベント概要】 社会学者・大澤真幸さんが使命感を持って挑まれた『社会学史』( https://amzn.to/2XsI4R6 )! その刊行を記念して、ゲンロンカフェでは特別講義を開催いたします。 『社会学史』は、社会学の歴史を全体性をもって網羅的に収めた600ページを超える大著です。 マルクス、フロイト、フーコー、そしてアリストテレスからカンタン・メイヤスーまで、 重要人物や各時代の重要事項を丁寧に解説しながらも、 「知の楽しさ」をも取り戻すという偉業を果たした大澤さんに、本書と同じく、講義形式でたっぷりとお話いただきます。 この壮大な知の歴史の講義録を読み解く特別ゲストは、 当代屈指の読書家でもある文筆家・吉川浩満さん。 大澤さんとの対談も収録された、 吉川さんの著書『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』(…

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20190711_橋爪大三郎+仲俣暁生+さやわか

from ゲンロンカフェ PRO on March 31, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 橋爪大三郎×仲俣暁生×さやわか 「『橋本治』とはなにものだったのか――優しいお人好しをめぐって」 【収録日】 2019/07/11 【収録時のイベント概要】 今年(2019年)1月、橋本治が70歳で亡くなった。 1977年のデビュー作『桃尻娘』に始まり、小説、翻案、戯曲、評論、エッセイなど、 42年のキャリアで発表した著作は200冊を優に超える。 橋本治は東大在学中から注目を集めていた。 東大駒場祭のポスター「とめてくれるなおっかさん…

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20190717_原武史+東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on December 17, 2019

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 原武史×東浩紀 「思索の源泉としての私鉄 ーー原武史、東急・小田急・西武・京王・京急・阪急・近鉄、そしてJR中央線を語る」 【収録日】 2019/07/17 【イベント概要】  全国の自治体で、女性議員の比率が高い市や区を上位から見てゆくと、清瀬、武蔵野、小金井、東村山、小平といった市がベストテンに入っている。このうちの3つが西武沿線に、2つが西武と並行するJR中央線沿線にある。ほかの私鉄やJRの沿線はこれほどではない。なぜこうした違いが起こるのか。  この問いは、「私鉄とは何か」を考えるための、ほんの糸口にすぎない。私鉄について考えることは、経営学や経済史のみならず、政治思想や都市計画、観光、天皇制、地域史、ジェンダー学など総合的な観点を必要とする。モータリゼーションが進んだ米国とは全く異なる近現代史を考えることでもある。  首都圏や大阪圏に住んでいる人々の多くは、通勤や通学で日々私鉄やJRを利用してきたし、いまもしている。カール・マンハイム風に言えば、どの沿線に住んできたかによって、私たちの「知」が拘束されていると言っても過言ではない。鉄道マニアだけがジャーゴンで語り得る世界から私鉄を解放せよ。その彼方には、誰もがいまだに語ろうとしない「知」の沃野が広がっている。 (原武史) 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20190717/

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20190719_陸秋槎+大森望

from ゲンロンカフェ PRO on February 26, 2020

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 陸秋槎×大森望 「劉慈欣『三体』日本語訳版刊行記念イベント」【大森望のSF喫茶 #30】 【収録日】 2019/07/19 【イベント概要】  緊急開催! 劉慈欣『三体』( https://amzn.to/2xGsshv )日本語版刊行記念イベント! ついに出た! 中国の超大作SF『三体』の邦訳刊行を記念して、 ゲンロンカフェでは特別イベントを開催いたします! 2008年に中国で単行本第1巻が出版され、2015年にはその英訳版がヒューゴー賞の長編小説部門を獲得した劉慈欣(りゅう・じきん/リウ・ツーシン)の『三体』。中国SFの実力を世界に知らしめた全3巻の歴史的大作、その第1巻の邦訳がとうとう日本で出版されることとなりました。 世界的にはハードなスペース・オペラとして知られる『三体』ですが、このたび刊行される第1巻は、地球とりわけ中国を主な舞台とし、豊かなSF的想像力にくわえて強いミステリ色をもつのも特徴です。 そこで今回の刊行記念イベントでは、同書の翻訳にたずさわった大森望さんにくわえ、『元日春之祭』などの作品で知られる中国のミステリ作家・陸秋槎(りく・しゅうさ/ルゥ・チウチャー)さんをお招きして、『三体』の魅力や邦訳刊行の裏話、そして中国のSFやミステリのこれからについて存分に語っていただきます!『三体』を読んだひとも読んでいないひとも、ぜひお見逃しなく! 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20190719/

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20190726_祖父江慎×津田淳子×山本貴光

from ゲンロンカフェ PRO on December 6, 2019

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本動画は、東京のボルボスタジオ青山で行われたトークショー「ゲンロンカフェatボルボスタジオ青山」の模様を収録したものです。 【収録時のタイトル】 祖父江慎×津田淳子×山本貴光「紙の本のつくりかた」【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #20】 【収録日】 2019/07/26 【収録時のイベント概要】 好評シリーズ、第20回は「紙の本のつくりかた」をテーマに、 グラフィックデザイナー、アート・ディレクターの祖父江慎さん、 「デザインのひきだし」の津田淳子さん、 そして文筆家・山本貴光さんという紙の本を遊び尽くしている最強メンバーで、 そのつくり方についてじっくりとお話いただきます。 デザイナー、編集者、読者の様々な視点で、いまあらためて「紙の本」を振り返る絶好の機会。 会場は「ボルボ…

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20190809_高橋沙奈美+星野博美+上田洋子

from ゲンロンカフェ PRO on March 18, 2020

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 高橋沙奈美×星野博美×上田洋子 「新しく生まれる聖人たち――現代におけるキリスト教の列聖」 【収録日】 2019/08/09 【収録時のイベント概要】 ノンフィクション作家の星野博美さん、ロシア宗教文化研究者の高橋沙奈美さんをお迎えし、「列聖」を考えるトークイベントを開催します。 ロシアではいま、ロシア正教が文化的アイデンティティの一翼を担っています。ソ連崩壊後、ロシア帝国最後の皇帝ニコライ二世をはじめ、ソ連時代に苦しんだ人々か「聖人」に叙され、信仰の対象になっています。聖人たちは、信仰する人々を守り、神にとりなしてくれる身近な存在です。 キリスト教の聖人は日本とも無縁ではありません。16世紀に弾圧を受けたキリシタンの宣教師や信徒が、カトリックの聖人になっています。 ドストエフスキーは『カラマーゾフの兄弟』で、修道士のゾシマ長老の聖性を扱い、『白痴』では、キリストのような限りなく善で素晴らしいひとが同時代に存在したらどうなるかを実験しています。人間が聖人になるという問題は、文学で扱われてきた問題でもあります。現代ロシアの聖人ブームを見る限り、ドストエフスキーの問題提起は普遍的なものであるように思われます。それどころか、政治的な側面を考えずにはいられません。 『みんな彗星を見ていた』(…

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20190830_古田徹也+山本貴光

from ゲンロンカフェ PRO on November 15, 2019

$5.00

古田徹也さんが『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で、第41回 サントリー学芸賞を受賞されました!おめでとうございます! 受賞に併せまして、2019年8月30日にゲンロンカフェで行われたイベントの模様をVimeoにて緊急公開いたします。 ーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 古田徹也×山本貴光 「言葉を選び取る責任について――古田徹也『言葉の魂の哲学』をめぐって」 【収録日】 2019/08/30 【イベント概要】 「今」という字をじっと見つめ続けてみよう。また「今今今今今今今今……」と延々と書き続けてみよう。すると「今」は単なる線の集合体、無意味な図像のように見えてくることがある。一般に「ゲシュタルト崩壊」と呼ばれる現象だ。 同じことは、われわれの日常にも散見される。例えば為政者が紋切り型の答弁を何度もくり返すのを目の当たりにしたとき、そこに言葉本来の意味や豊かさは失われ、空虚な響きしか感じられないことがある。言葉の魂が抜けて、死んだ記号の並びになってしまう。 では逆に、言葉が魂や生命を得るとはどういうことだろうか。生き生きとした表情を持って立ち上がるとは、どういうことだろうか。東京大学准教授の古田徹也氏は、著書『言葉の魂の哲学』のなかで、ウィトゲンシュタインやカール・クラウスの言語論をもとに緻密に探求を進めていく。 その射程は専門的な問題提起にとどまらない。個々の言葉に向き合い、多面的に理解しながら丹念に言葉を選び取っていくことの重要性は、攻撃的で決まりきったフレーズがSNS上で拡散され、ヘイトとフェイクニュースに溢れる現代社会だからこそ高まっている。 この度、ゲンロンカフェでは、言葉に魂が宿ること、そしてわれわれが言葉に向き合う責任について考えるイベントを開催する。 古田氏と語り合うのは、文筆家・ゲーム作家の山本貴光氏。 山本氏もまた『文体の科学』『文学問題(F+f)+』などの著書を通して、独創的な眼差しで言葉や文字に対する考察を続けている。その博覧強記ぶり、イベントでの見事なファシリテートは、ゲンロンカフェの来場者にはお馴染みだ。 古田氏はゲンロンカフェ初登壇となる。ゲンロンカフェならではの濃密な対話に要注目だ! 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20190830/

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20190903_川内有緒+小松理虔+瀬下翔太

from ゲンロンカフェ PRO on March 11, 2020

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 川内有緒×小松理虔 司会=瀬下翔太 「百年後に残るアートを巡る旅ーー『新復興論』刊行1周年記念イベント」 【収録日】 2019/09/03 【イベント概要】 初の単著『新復興論』( https://amzn.to/316mWSb )がゲンロンから出版されて1年を迎えます。大佛次郎論壇賞の受賞も手伝ってか、ありがたいことに講演の仕事なども頂き、色々なところで、様々な方と話をする機会が増えました。とは言っても、普段の生活は相変わらずで、娘に翻弄されながら、いわきの各地を走り回る日々です。 普段通りの生活が戻るほど、震災と原発事故がもたらした課題は、より深層に潜るように複雑化し、語ることの難しさは依然として強くあり続けています。一方で、力強さを増しているものもあります。文化や芸術です。より遠い過去や未来、より離れたところにいる人たちと接続しようという試みは、内側へと強い磁場が働く福島において、やはり希望であり続けています。 そこで今回は、いわきが誇るアートプロジェクト「いわき万本桜」(…

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20190904_糸谷哲郎+大井昌和+棋見理と

from ゲンロンカフェ PRO on April 7, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 糸谷哲郎×大井昌和×棋見理と 「なぜ将棋マンガは面白いのか?ーー隠れた一大ジャンルの魅力を徹底検証!」 【収録日】 2019/09/04 【収録時のイベント概要】 ここ数年、将棋ブームと言われて久しい。当時14歳2カ月の史上最年少でプロ入りした藤井聡太七段の目覚ましい活躍、羽生善治九段が史上初の永世七冠を達成したことで将棋棋士として初の国民栄誉賞受賞、また「人間より強い」とされる人工知能(AI)の将棋ソフトとの対戦など、さまざまな話題が続く。 そして将棋と同様に、いま「将棋マンガ」も空前のブームだ。バトルマンガとして将棋の対戦を描いた作品のみならず、深い人間ドラマで人気を博しアニメ・実写映画化もされた『3月のライオン』(…

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