/ Browse / Documentary / All

20200617_安田登+山本貴光

from ゲンロンカフェ PRO on June 26, 2020

$5.00

ゲンロンαにてイベントレポートを公開中! URL : https://genron-alpha.com/article20200621_01/ ーーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 【放送限定!2時間番組】安田登 聞き手=山本貴光 「禍の時代を生きるための古典講義――第3回『おくのほそ道』『鶉衣』を読む」 【収録日】 2020/6/17 【収録時のイベント概要】 講師に能楽師の安田登さん、聞き手に文筆家の山本貴光さんを迎える「禍の時代を生きるための古典講義」シリーズ。さまざまな古典を読み解くことで、現代に生きるわれわれへのヒントを探っていきます。 第1回は日本最古の歴史書である『古事記』、第2回は軍記物の傑作『平家物語』を取り上げました。それぞれの反響は大きく、アーカイブ動画をVimeoで公開しているほか、ゲンロンαにレポート記事を掲載しています。 好評シリーズの第3回は、俳諧。 松尾芭蕉の『おくのほそ道』と、横井也有の『鶉衣』を扱います。 出世のできない家柄に生まれた松尾芭蕉は、自ずから「方外(俗世の外)」に出て、俳諧師として生きる道を選んだそうです。コロナ禍で学校や会社に行けず、世間と距離をとらざるを得なくなった現代のわれわれは、松尾芭蕉と同じく「方外」に身を置かれたのかもしれません。 横井也有は、俳文集『鶉衣』を通して「見方によって、世の中は全く違うよ」とわれわれに投げかけていると、安田さんは言います。同書には和とユーモアで世の中を読み換える「俳諧」の魅力が溢れているそうです。 方外にいて、俳諧を忘れず。緊急事態宣言は解除されたものの、いまだ先行きの見えない状況が続くいま、俳諧師たちの生き方、世の中の見方に迫ります。 【「禍の時代を生きるための古典講義」シリーズ】 ▼…

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20200619_石田英敬+東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on July 13, 2020

$5.00

ゲンロンαにてイベントレポートを公開中です。ぜひご覧ください。 URL :https://genron-alpha.com/article20200623_01/ ーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 石田英敬 × 東浩紀 「フーコーで読むコロナ危機──生権力と統治性をめぐって」 【収録日】 2020 06/19 【収録時のイベント概要】 『新記号論』の師弟コンビが帰ってきた! コロナ禍のなかで全世界的に力を強めた「公衆衛生」の思想。それは哲学的には「生権力」と呼ばれる。生権力の概念は、フランスの思想家、ミシェル・フーコーによって半世紀ほどまえに提示された。 生権力とはなにか?…

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20200626_飯沢耕太郎+大山顕

from ゲンロンカフェ PRO on August 12, 2020

$5.00

ゲンロンαにてイベントレポートを公開中! https://genron-alpha.com/article20200702_01/ ーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 『新写真論』ご購入はこちらから! ゲンロンショップ(物理書籍版): https://genron.co.jp/shop/products/detail/259 ゲンロンショップ(電子書籍ePub版):https://genron.co.jp/shop/products/detail/266 Amazon::https://amzn.to/2W1CTbB ーーーーーーーーーー 【収録時のタイトル】 飯沢耕太郎×大山顕 「写真はほんとうに人間を必要としなくなるのか…

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20200701_大脇幸志郎+市川衛

from ゲンロンカフェ PRO on August 8, 2020

$5.00

ゲンロンαにてイベントレポートを公開中! URL :https://genron-alpha.com/article20200705_1/ ーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 大脇幸志郎×市川衛 「医学は自由のためにあるーー『「健康」から生活を守る』刊行記念イベント」 【収録日】 2020/7/1 【収録時のイベント概要】 健康に気をつけろ、とひとは言います。 テレビや新聞、SNSには健康に関する耳寄りな情報が踊り、わたしたちはそれに従ったり、(後ろめたさを感じながら)無視したりしています。食べたいものを我慢したり、飲みたいお酒を控えたりすることもあります。 でも、それが本当に幸せなことなのでしょうか。 現役の医師である大脇幸志郎さんの新著『「健康」から生活を守る』は、そもそも健康情報には根拠がはっきりしないものもあること、そしてたとえ根拠があるものにしても、なによりも優先されるべきは人生の豊かさであり、健康そのものではないことを、尿酸値、血圧、メタボ……など、身近な実例とともに教えてくれます。 その過程で、医学は高度に発達し、多くの人を救うようになった一方で、まだまだコントロールできないこと、わからないことだらけであることが見えてきます。 新型コロナウイルスに翻弄されたこの半年。わたしたちはかつてなく、医学の専門家の意見に注目してきました。多くのひとの仕事や趣味は制限され、みながマスクを着けて歩くようになりました。その結果、ひとまず「第一波」は終わったということになり、「第二波はいつ来るのか」が警戒されています。 しかし結局、なにが有効なのか、対策はどのくらいうまくいったのか、一般人にはよくわかりません。 「健康のため」「社会のため」と言われれば、反論はしにくい。 でも、本当に大切なものはなんだっただろうと、もやもやしてはいないでしょうか。 ゲンロンカフェでは、『「健康」から生活を守る』の著者・大脇さんと、医療ジャーナリストとして健康情報の発信に携わっている市川衛さんをお招きし、わたしたちはあふれる情報とどうつきあっていくのがよいか、そのヒントをお話しいただきます。 ちなみに大脇さんは、東大の医学部を卒業後、ゲンロンの社員として、『思想地図β』の編集やゲンロンカフェの運営に携わっていました。 退職後は医療情報サイトの運営に参加したのち、現役の医師として勤務する傍ら、ウェブや著作を通して情報発信を行っています。 そんな変わった経歴をお持ちの大脇さんが、いまなにを伝えたいのか。 昔からのゲンロン読者のみなさまにも、ぜひご覧いただきたいです。 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20200701/

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20200707_藤井太洋+小川哲

from ゲンロンカフェ PRO on August 9, 2020

$5.00

ゲンロンαにてイベントレポートを公開中! URL :https://genron-alpha.com/article20200712_01/ ーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 藤井太洋 × 小川哲 【放送限定!2時間番組】現実が変えるSF、未来を変えるSF──ポストコロナ時代のSF的想像力 【収録日】 2020/07/07 【収録時のイベント概要】 「まるでSFのような……」 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の拡大から幾度となく人々はその言葉を口にしたのではないだろうか。緊急事態宣言が発出され、人々には自宅待機が要請され、突如訪れた非日常の世界。目まぐるしく変わるCOVID-19に関連するニュースを見ていても、どこか現実感が薄い。各国政権による幾つかの対応には「チープなSFにも登場しないだろう」と思わざるを得ないような杜撰さも目に留まる。 SFはこれまでその潤沢な想像力によって、さまざまな大災禍、日常がさま変わりする瞬間、ディストピア化する世界を描いてきた。それらの作品群は人々を知的に楽しませるだけでなく、われわれが未来を構想し、これからの世界を築いていくための指針にもなっている。 この度、ゲンロンカフェでは、SF界の第一線で活躍する藤井太洋氏と、新進気鋭のSF作家である小川哲氏の対談番組を配信する。 藤井氏は、6月発売の雑誌『WIRED』日本版…

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20200710_大山顕+ゆうきとも+堀内大助

from ゲンロンカフェ PRO on February 17, 2021

$5.00

ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。 記事URL= https://genron-alpha.com/article20200715_01/ 『新写真論』ご購入はこちらから! ゲンロンショップ(物理書籍版): https://genron.co.jp/shop/products/detail/259 ゲンロンショップ(電子書籍ePub版):https://genron.co.jp/shop/products/detail/266 Amazon::https://amzn.to/2W1CTbB 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 大山顕×ゆうきとも×堀内大助 「なぜ人は現実と虚構を混同するのか──フェイクニュースとポスト真実の時代の視覚メディア論」【『新写真論』刊行記念】 【収録日】 2020/7/10 【収録時のイベント概要】 『新写真論』×マジック!? インフォデミックが深刻化する、フェイクニュースとポスト真実の時代をどう生きるべきなのか。『新写真論』著者の大山顕氏、クロースアップマジックの第一人者ゆうきとも氏、ゲンロンの堀内大助が語り尽くす。 スマホとSNSの時代の写真論として、従来の写真論にとらわれない鮮やかな切り口で、写真(と、それに連なるあらゆる社会的な事象)をスリリングに考察し、大きな反響を呼ぶ『新写真論』。 そんな同書が論じるテーマのひとつが「人は現実(もしくは虚構)をどのように認識するのか」だ。 第3章「幽霊化するカメラ」では心霊写真を取り上げ(大山氏は「心霊写真が写真論の本質をついている」と強調する)、第10章「写真の現実味について」ではライフログカメラとゲームの視点に対する考察から、現代人の現実のとらえ方として「視覚認識の四人称性」を指摘する。第20章「写真は誰のものか」では、もはや写真は人間が「見る」ためのものではなく、監視カメラやドライブレコーダーなどで膨大量の写真や映像が記録され、AIによるアルゴリズムによって「客観的事実(証拠)」として処理されるものになると分析している。 人は現実と虚構をどのように見分けるのか?…

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20200710【タクト】医療法人の相続・事業承継対策 ~医療法改正を経た近年の対策動向~

from 株式会社実務経営サービス PRO on January 7, 2021

$1.00

【クーポンコード割引対象外】 zoom配信を収録した動画です。 画質はzoomの機能の範囲となっております。 また、スタート前の受付時間・休憩等もそのまま入っております。 ご了承いただければと存じます。

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20200715_安田登+山本貴光

from ゲンロンカフェ PRO on December 2, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。 記事URL= https://genron-alpha.com/article20200720_01/ 【収録時のタイトル】 安田登 聞き手=山本貴光「禍の時代を生きるための古典講義――第4回『論語』を読む」 【収録日】 2020/7/15 【収録時のイベント概要】 いよいよ最終回! 大好評シリーズを締めくくるのは『論語』! 第1回『古事記』、第2回『平家物語』、第3回『おくのほそ道』『鶉衣』と、さまざまな古典を読み解くことで、現代に生きるわれわれへのヒントを探ってきた「禍の時代を生きるための古典講義」シリーズ。講師を務める能楽師の安田登さん、聞き手を務める文筆家の山本貴光さんの刺激的なかけ合いと読み解きには、毎回大きな反響をいただいています(過去3回のアーカイブ動画はVimeoで公開しているほか、ゲンロンαにレポート記事を掲載しています)。 『論語』は、中国の春秋時代の思想家で、儒教の始祖である孔子と、その弟子たちとの問答などが集録された書物です。古来より、日本人の思想や生活習慣にも大きな影響を与え、多くの人々に読み継がれてきました。安田さんは『論語』をひも解く名手として知られ、『10のキーワードで味わう『論語』』『身体感覚で『論語』を読みなおす。』『あわいの時代の『論語』』『すごい論語』など、数々の著書を通して『論語』の新たな魅力を発信し続けています。 孔子が生きたのは、それまでの伝統的な価値観や制度が崩れ、社会が大きく変わっていく激動の時代でした。コロナ禍のいま『論語』を読み直すことで、どのような発見があるのか。シリーズを締めくくるに相応しい、白熱の講義をご期待ください! 【「禍の時代を生きるための古典講義」シリーズ】 ▼…

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20200717_原武史+藤村龍至+東浩紀_1

from ゲンロンカフェ PRO on December 31, 2020

$5.00

ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。 記事URL= https://genron-alpha.com/article20200720_01/ 【その2】はコチラ! https://vimeo.com/ondemand/genron20200717no2 ーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 原武史×藤村龍至×東浩紀 「さいたまの過去と未来──出雲の血脈と郊外私鉄の可能性(思索の源泉としての私鉄3)」【その1】 【収録日】 2020/7/17 【収録時のイベント概要】 ゲンロンカフェでは大好評の「思索の源泉としての私鉄」シリーズで知られる政治学者・原武史氏。原氏の原点は西武線であり、また同氏には『<出雲>という思想』という埼玉論の名著がある。原氏のテツ学者の、否、政治学者としての原点はじつは「埼玉」にあるのではないか?…

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20200717_藤村龍至+東浩紀_2

from ゲンロンカフェ PRO on December 31, 2020

$5.00

ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。 記事URL= https://genron-alpha.com/article20200720_01/ 【その1】はコチラ! https://vimeo.com/ondemand/genron20200717no1 こちらのイベントは、「放送責任者宇治川が選ぶ、極私的2020年トークイベント3選」に選ばれました! https://genron-alpha.com/article20210101_02/ ーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 藤村龍至×東浩紀「さいたまの過去と未来」【その2】 【収録日】 2020/7/17 【収録時のイベント概要】 ゲンロンカフェでは大好評の「思索の源泉としての私鉄」シリーズで知られる政治学者・原武史氏。原氏の原点は西武線であり、また同氏には『<出雲>という思想』という埼玉論の名著がある。原氏のテツ学者の、否、政治学者としての原点はじつは「埼玉」にあるのではないか?…

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20200721_飯田泰之+井上智洋+松尾匡

from ゲンロンカフェ PRO on January 13, 2021

$5.00

ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。 記事URL= https://genron-alpha.com/article20200726_01/ 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 飯田泰之×井上智洋+松尾匡 「いまあらためて、貨幣とはなにか?――『教養のための経済学 超ブックガイド88』刊行記念イベント」【飯田と井上の新・経済教養シリーズ#2】 【収録日】 2020/7/16 【収録時のイベント概要】 7月8日、『教養のための経済学 超ブックガイド88』が亜紀書房から出版された。 本書は「景気」や「先進技術」など12のトピックを取り上げ、その分野の専門家たちによる概要と必読入門書リストがまとめられている。 「究極のアンチョコ本」と銘打たれた本書の刊行を記念し、ゲンロンカフェでトークイベントの開催が決定! イベント前半では『教養のための経済学』の編者3人から、本書の読み方・使い方、いわば「ブックガイドのブックガイド」を伝授する。 後半は応用編として、飯田泰之・井上智洋の両名が、「貨幣論」を主題に徹底討論。 そもそも貨幣とはなにか。 電子マネー時代に貨幣はどのように変質するのか。 MMT(現代貨幣理論)は信じてよいのか。 新型コロナの流行により、いままでにない財政出動が求められるいま、経済を考えるうえで欠かせないこの不思議な概念について、あらためて考える。 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20200721/

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video
20200727_茂木健一郎+東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on January 21, 2021

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 茂木健一郎×東浩紀「日本のコロナと脳――2020年真夏の巻」【ニッポンの脳 #8】 【収録日】 2020/7/27 【収録時のイベント概要】 つねに事件を呼び、伝説が生まれる最強の時事放談シリーズの第8回! 脳科学者の茂木健一郎氏と東浩紀が、混迷する世相を一刀両断し、縦横無尽に語り尽くす。 前回が開催されたのは、新型コロナウィルスが流行する直前の、2019年11月。あれから世界は変わった。コロナ感染が広がるとともに各国政権は対応に追われ、経済は大打撃を受け、世論も揺れ動くなかで、いま科学と社会の関係が大きく問われている。最新の人工知能研究に言及しながら、「意識」と「クオリア」について16年ぶりに書き下ろした新著『クオリアと人工意識』(…

Genres:
Documentary
Availability:
Afghanistan +more
1 video