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20200504_大井昌和+さやわか+武富健治_2

from ゲンロンカフェ PRO on May 21, 2020

$5.00

ゲンロンαにてイベントレポートを公開中! URL : https://genron-alpha.com/article20200508_02/ ーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 その1はこちら : https://vimeo.com/ondemand/genron20200504no1 東浩紀参戦のその3はこちら : https://vimeo.com/ondemand/genron20200504no3 ↓ 番組中にリアルタイムで更新されたマンガ家100人リストはこちら! https://docs.google.com/spreadsheets/d/1652c1W5II7FQjv50Uw25a2XQa5OFrfpHRezM0BuSuSI/edit?usp=sharing 【収録時のタイトル】 大井昌和×さやわか×武富健治 「宇宙人にオススメするマンガ家100人を勝手に選ぶ!――ニッポンのマンガ…

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20200507_近堂彰一+星野博美

from ゲンロンカフェ PRO on June 3, 2020

$5.00

ゲンロンαにてイベントレポートを公開中! URL : https://genron-alpha.com/article20200511_01/ ーーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 近堂彰一 × 星野博美 【放送限定!2時間番組】重慶は五反田なのか?──人口3000万、知られざる最大都市の謎と秘密 【収録日】 2020/05/07 【収録時のイベント概要】 重慶。 この地名に、どんなイメージを持たれるだろう。 重慶市は人口3000万人を超える巨大な自治体だが、長年観光客からは見向きもされず、中国国内でも「古びた工業都市」程度の扱いだった。 潮目が変わったのは2016年。 重慶を舞台とする映画が公開され、高低差の激しい地形が「TikTo映えする」として若者の注目を集め始めた。 山城を起源とするため階段だらけで、とにかく辛い料理ばかりの重慶が、中国では国内旅行先として人気No.1にまで登りつめている。 日中戦争では蒋介石率いる国民政府が臨時首都を置き、当時の歴史的な遺構も数多く残る一方、現在の政権からは、それらの史跡はなかば無視されている。 幾重にも折り重なった複雑な歴史と地形に隠された秘密とは。 重慶の魅力をあますことなく記した著書『重慶マニア』を発表した近堂彰一と、『ゲンロンβ』で「世界は五反田から始まった」を連載中で、「重慶と五反田は似ている!」という独自の論を展開するノンフィクション作家・星野博美が、知られざる最大都市・重慶の謎に迫る。 ※…

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Documentary
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20200510_外山恒一+東浩紀_1

from ゲンロンカフェ PRO on June 3, 2020

$5.00

ゲンロンαにてイベントレポートを公開中! URL : https://genron-alpha.com/article20200513_01/ 有料記事はこちら(一部無料) URL : https://genron-alpha.com/article20200602_01_1/ その2の公開は終了いたしました。予めご了承ください。 ーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 外山恒一 × 東浩紀 【緊急生放送! 2時間番組】コロナ時代に政治的自由は可能なのか? 革命家・外山恒一×批評家・東浩紀…

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20200518_萱野稔人×飯田泰之

from ゲンロンカフェ PRO on June 4, 2020

$5.00

ゲンロンαにてイベントレポートを公開中! URL : https://genron-alpha.com/article20200520_02/ ※イベントレポート公開に併せ購入のみで先行公開中です。 ーーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 萱野稔人 × 飯田泰之 「不謹慎狩りの向こうに──新型コロナはナショナリズムとリベラリズムをどう変えるか?」 【収録日】 2020/05/18 【収録時のイベント概要】 新型コロナウイルスCOVID-19の流行は、わたしたちの社会を一変させた。 多くの事業者に、そして個人に対して自粛が要請され、それに反する動きは不謹慎として吊るし上げられている。 海外から手ぬるいと見なされる日本の対策だが、国民の多くは従順に、場合によっては過剰に従っているように見える。 政府の施策が多くの批難を集める一方、その指示に国民が従うねじれた状態はどこから生まれたのか。 「強い権力者」が待望され、マイナンバーによる行政の効率化が叫ばれるいま、ナショナリズムとリベラリズムはどう変わっていくのか。 日本社会を覆う不謹慎狩りの問題点から、新型コロナが米中の覇権争いに与える影響、これからの国際秩序まで、哲学者・萱野稔人と経済学者・飯田泰之が語り尽くす。 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20200518/

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20200520_安田登+山本貴光

from ゲンロンカフェ PRO on June 4, 2020

$5.00

ゲンロンαにてイベントレポートを公開中! URL : https://genron-alpha.com/article20200522_01/ ーーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 安田登 聞き手 = 山本貴光 【放送限定!2時間番組】「禍の時代を生きるための古典講義 ──第2回『平家物語』を読む」 【収録日】 2020/05/20 【収録時のイベント概要】 講師に能楽師の安田登さん、聞き手に文筆家の山本貴光さんを迎える古典講義シリーズの第2回! 鎌倉時代に成立したとされる軍記物の最高傑作『平家物語』を掘り下げます。 新型コロナウィルス感染症が猛威を振るい、日常が危機にさらされるいま、さまざまな古典を読み解くことで、禍の時代を生き抜く術を考えていく同シリーズ。 第1回目は日本最古の歴史書である『古事記』を取り上げました。天岩戸伝説の思金神に注目し、社会の閉鎖的状況を打破するための観点を紹介するなど、安田さんの古典への意欲的なアプローチは好評を博しました。第1回目のアーカイブ動画はVimeoで公開されているほか、ゲンロンαにレポート記事が掲載されています。 今回の題材は『平家物語』。冒頭句「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり」で思い出す方も多いのではないでしょうか。平安貴族から武士階級に移り変わる乱世のなか、平家一門の栄枯盛衰を中心に、人間のさまざまなあり様が描かれた物語です。コロナ禍で混迷を深めるいまの時代と重ね合わせることで、厳しい社会を乗り越える手がかりを探っていきます。 安田さんは以前にNHKの人気番組「100分…

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20200524_古今亭今輔+徳久倫康

from ゲンロンカフェ PRO on June 10, 2020

$5.00

ゲンロンαにてイベントレポートを公開中! URL : https://genron-alpha.com/article20200526_01/ ※動画内テロップ「雑楽刑事」と表示されておりますが、正しくは「雑学刑事」でした。 お詫びして訂正いたします。 ーーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 古今亭今輔 × 徳久倫康 【放送限定!2時間番組】「落語もクイズも新作に限る? ──新作落語「雑学刑事」初めての生放送!! クイズ落語家・古今亭今輔に競技クイズ最強の男が聞く、落語とクイズのただならぬ関係」 【収録日】 2020/05/24 【収録時のイベント概要】 こんにちは。 ゲンロンの徳久です。 私はクイズが趣味なのですが、新型コロナウイルスの流行により、全国各地のクイズ大会がのきなみ延期になり、失意の日々を送っています。公民館が閉まると、われわれは無力です。 4/24(日)には主催側として大会を開く予定だったのですが、緊急事態宣言の延長により会場が使えず、こちらもあえなく延期になりました。500問も作ったのに……。 もちろん、延期・中止に追い込まれているのは、クイズだけではありません。 場を共有するタイプのあらゆる娯楽が影響を受けています。 そのひとつが、各地の寄席です。 東日本大震災でもほぼ休みなく開いていた東京の寄席も、緊急事態宣言を受け、4月の途中から休演が続いています。 そこで思い出したのが、古今亭今輔師匠のお名前です。 師匠は2008年に真打ちに昇進し、名跡「古今亭今輔」を襲名された落語家である一方、クイズを趣味としています。 最近では、日本クイズ協会が主催する、「JQSグランプリシリーズ」のトップリーグ(上位リーグ)に参戦しており、2019-2020シーズンには、参加されたすべての回で、決勝に進出しています。 こう言ってはなんですが、腕に覚えのあるクイズ漬けの面々が揃う中で、安定して勝ち残るというのは至難の業です。上位を占めるのはたいてい、有名なクイズサークルで、長年研鑽を積んできたプレイヤーたちなので、師匠の経歴と強さは特筆すべきものがあります。 クイズのどこに魅力を感じているのか。 ふだんどのように取りくんでおられるのか。 ところで、落語とクイズは関係あるのか。 聞いてみたいことがたくさんあると気づいたので、寄席が休業中のこのタイミングで、ご出演をお願いすることにしました。 当日はクイズを絡めた新作落語「雑学刑事」をご披露いただき、その後、お話をうかがいます。 コロナ禍でどちらも大きな制限を受ける、落語とクイズ。 その両方を愛してこられた古今亭今輔師匠に、いまの思いをうかがいます。 ぜひ、ご視聴ください。 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20200524b/

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20200527_大山顕+佐藤大+東浩紀_1

from ゲンロンカフェ PRO on June 5, 2020

$5.00

ゲンロンαにてイベントレポートを公開中! https://genron-alpha.com/article20200601_01/ https://genron-alpha.com/article20200601_02/ ーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 その2はこちら: vimeo.com/ondemand/genron20200527no2 『新写真論』ご購入はこちらから! ゲンロンショップ(物理書籍版): https://genron.co.jp/shop/products/detail/259 ゲンロンショップ(電子書籍ePub版):https://genron.co.jp/shop/products/detail/266 Amazon::https://amzn.to/2W1CTbB 【収録時のタイトル】 大山顕×佐藤大×東浩紀 「人間は見ることを取り戻せるのかーーポスト・コロナの映像論」【『新写真論』刊行記念】 【収録日】 2020/5/27 【収録時のイベント概要】 『新写真論』刊行記念!…

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20200527_大山顕+佐藤大+東浩紀_2

from ゲンロンカフェ PRO on June 5, 2020

$5.00

ゲンロンαにてイベントレポートを公開中! https://genron-alpha.com/article20200601_01/ https://genron-alpha.com/article20200601_02/ ーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 その1はこちら: vimeo.com/ondemand/genron20200527no1 『新写真論』ご購入はこちらから! ゲンロンショップ(物理書籍版): https://genron.co.jp/shop/products/detail/259 ゲンロンショップ(電子書籍ePub版):https://genron.co.jp/shop/products/detail/266 Amazon::https://amzn.to/2W1CTbB 【収録時のタイトル】 大山顕×佐藤大×東浩紀 「人間は見ることを取り戻せるのかーーポスト・コロナの映像論」【『新写真論』刊行記念】 【収録日】 2020/5/27 【収録時のイベント概要】 『新写真論』刊行記念!…

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20200601_斎藤環+吉川浩満

from ゲンロンカフェ PRO on June 9, 2020

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ゲンロンαにてイベントレポートを公開中! URL : https://genron-alpha.com/article20200609_01/ ※イベントレポート公開に併せ購入のみで先行公開中です。 ーーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 斎藤環 聞き手 = 吉川浩満 コロナ禍はこころと社会をどう変えたのか ──倫理・トラウマ・時間 【収録日】 2020/06/01 【収録時のイベント概要】 新型コロナウィルス(COVID-19)の流行は、感染症の問題のみならず、政治や経済の問題、そしてわれわれのこころの問題をも生み出している。ウィルス感染に対する恐怖、自宅待機(ひきこもり)の長期化によるストレス、経済的な不安、錯綜する情報が生む偏見や混乱などさまざまだ。 精神科医・批評家の斎藤環氏は、SNSやウェブメディアを通して、COVID-19のパンデミックがもたらすこころと社会の問題を発信し続けてきた。 noteに投稿された記事「コロナ・ピューリタニズムの懸念」では、COVID-19のパンデミックが生んだ「他者に触れるべからず」というあらたな倫理観(コロナ・ピューリタニズム)が、ポスト・コロナの日常で常態化することに警鐘を鳴らした。 記事「失われた『環状島』」では、人類史上、最も大量の死をもたらしたスペイン風邪がなぜ人々から忘れ去られたのかを分析し、パンデミックの記憶をどう継承していくかを論じている。 記事「“感染”した時間」では、世界がコロナ流行の動向に強制同期させられることによって、現実感の希薄化、意識の「退行」をもたらす恐れがあると考察した。 今回の放送では、斎藤氏とビデオ通話を行い、コロナ禍はわれわれのこころをどう変えたのか、緊急事態宣言は解除されたもののいまだ先行きの見えないこれからの社会について、じっくりとお話を伺う予定だ。 聞き手を務めるのは、文筆家の吉川浩満氏。ぜひご覧ください! ※…

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20200605_山森みか+上田洋子

from ゲンロンカフェ PRO on June 12, 2020

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 山森みか×上田洋子 「コロナ禍から見るイスラエル社会――宗教、民族、国家、家族」 【収録日】 2020/6/5 【収録時のイベント概要】 数ヶ月にわたって続いたコロナ禍も、ついに出口へと向かい始めているように見える。 まだ安心できるわけではないとはいえ、日本でも緊急事態宣言が解除され、6月19日には県境をまたいだ移動の自粛も解除されることになっている。 世界的に規制が緩和されてきており、イタリアではシェンゲン圏からの観光客受け入れも再開される。 ロシアでは延期になっていた戦勝記念パレードが、6月24日に開催されることになった。 では、中東のイスラエルではどのような状況なのか。 テルアビブ大学に勤務し、同地でロックダウンを経験した山森みか氏に現地からオンラインでご登壇いただき、ゲンロンの上田洋子が聞き手となってお話をうかがう。 山森氏には先日、「ゲンロンα」に、「イスラエルにおけるコロナ禍ーーユダヤ教超正統派と世俗派のあいだで」をご寄稿いただいた。 イスラエルという、ユダヤ人の移民(帰還者)を各国から受け入れて成り立っている新しい国、かつ、同じユダヤ人でも、超正統派から世俗派まで社会層が分かれ、さらに、アラブ人(ムスリムとクリスチャン)やドゥルーズ教徒などもその国民に含む、きわめて複雑な社会が、ウイルスにどう対峙したのか、非常に興味深い報告となっている。 イベントでは、この論考で紹介されたコロナ禍とイスラエル社会における宗教や民族の問題をさらに掘り下げつつ、背景となっている社会や暮らし、歴史についても詳しく解説していただく。 山森氏はイスラエル人の夫をもち、1994年から家族とともにイスラエルに暮らしている。著書『「乳と蜜の流れる地」から――非日常の国イスラエルにおける日常生活』(新教出版社)では、ユダヤ教の慣習、民族問題、徴兵制、家族のありかたなどが、自身の経験をもとに論じられており、興味深い。 宗教的慣習が人々のふるまいを大きく規定しているイスラエル社会で、コロナ禍によってどのような問題が起こり、どのような解決法が探られたのか。 また、民族離散の経験から、家族やコミュニティを大切にするユダヤ人は、集まることができない状況をいかに乗り切ったのか。 コロナ禍があぶり出す現代社会と宗教の問題をイスラエルからの最新情報とともに考える。 コロナ禍における世界の状況と宗教の問題について、現地からレポートしていただくシリーズ、4月の高橋沙奈美氏によるドイツ・ブレーメンからの報告に続く第二弾! 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20200605/

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20200609【タクト】新事業承継税制の メリット・デメリットと留意点

from 株式会社実務経営サービス PRO on January 7, 2021

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【クーポンコード割引対象外】 zoom配信を収録した動画です。 画質はzoomの機能の範囲となっております。 また、スタート前の受付時間・休憩等もそのまま入っております。 ご了承いただければと存じます。

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20200612_隈研吾+藤村龍至+東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on July 7, 2020

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ゲンロンαにてイベントレポートを公開中です。ぜひご覧ください。 URL :https://genron-alpha.com/article20200617_01/ ーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 隈研吾 × 藤村龍至 × 東浩紀 「ポストコロナの建築言語ーー隈研吾『点・線・面』から新しい空間論へ」 【収録日】 2020/06/12 【収録時のイベント概要】 国立競技場の設計に携わり、日本を代表する建築家として知られる隈研吾氏。氏はこの春に『点・線・面』(岩波書店)を出版し、「負ける建築」とも呼ばれる氏独特の建築手法を支える思想を体系的に明らかにされています。同書で言及されるのは、コルビュジェ、ミース、丹下、コールハース、ザハ・ハディドといった建築家、またカンディンスキー、ギブスン、ドゥルーズ、ラトゥール、インゴルド、フラーといった多彩な思想家/アーティストたちです。近代建築史を「線」と「ヴォリューム」(量塊)の相克の歴史として捉え、そのさきに自身の試みを位置付ける同書の見取り図はきわめてクリアで、新たな空間論や住居論、都市論の誕生を予感させます。 このたびゲンロンカフェでは、その隈氏をお招きし、新刊の議論を出発点に、氏の考える新しい住居や都市のかたちを伺うトークイベントを開催します(無観客で放送のみ)。聞き手を務めるのは、建築家で東京藝術大学准教授の藤村龍至氏と東浩紀です。ゲンロンカフェへの隈氏の登壇は、二〇一四年の春以来、じつに六年ぶりとなります。 隈氏は、同書とほぼ同時に、自らの建築経験と日本社会の変遷を重ねて振り返る自伝的な著作『ひとの住処 1964-2020』(新潮新書)も刊行されています。そちらでは、自身の作品についておもに丹下健三との比較で語っています。イベントでは『点・線・面』に加えそちらにも触れながら、高輪ゲートウェイ駅舎、明治神宮ミュージアム、角川武蔵野ミュージアムといった国立競技場以外の近作の話も伺う予定です。 国立競技場はこの夏の東京五輪のメイン会場として使われることが予定されていました。けれども残念なことに、コロナ禍によって開催は翌年に延期され、そもそも開催されるかどうかも不透明な状況になってしまいました。隈氏は、いわば、日本でもっともコロナ禍の被害を直接に被った建築家のひとりといえます。その経験を踏まえて、ポストコロナの住居像や都市像はどうあるべきか、そこでの建築家の使命はどのようなものになるのか、そして東京と日本はどうあるべきか、あらためて伺うこともできればと考えています。 産業資本主義に相当する建築として丹下のモダニズムがあり、金融資本主義に相当する建築としてコールハースとザハのポストモダニズムがあるとして、隈氏の思想はポストコロナの建築言語になりうるのか。多角的に議論できればと思います。ご期待ください。(東浩紀) 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20200612/

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